アーネスト・ラザフォード

窒素原子核の人工変換

アーネスト ラザフォード(Ernest Rutherford)は、研究と実験を繰り返し、
1919年、窒素の原子にアルファー粒子を照射して、窒素から水素原子の核 (プロトン) を遊離させる事にに成功。

 

原子物理学の父と言われています。

 

ここに、着目した私の友人います。

 

 

空気中には 80%の窒素、20%の酸素だと言う事はほとんどの方がご存じですよね。

 

 

空気中の窒素に アルファー粒子を当てる事が出来れば、

 

水素原子核と 酸素を作る事が出来る、

 

 

実験段階では有りますが、 アルファー線を照射する物質を細かく砕き

 

プラスチックに高純度で混ぜ、アルファー線を照射するプラスチックシートを作成

 

自動車のインテイクマニホールド手前の、エアーエレメントの空気が流れる場所に取り付けました。

 

 

取り付けた直後から、変化が体感出来た事に驚きです。

 

取り付けたのは、3cm×4cmの、小さなシートを 空気が流れる部分に張り付けただけですが、

 

低速トルクのアップと燃費向上に驚いております。

 

 

私なりに考えてみたところ、 燃焼室で、点火プラグのスパークで、霧状のガソリンが燃焼をはじめる前に、水素原子核が燃焼を開始、ガソリンの燃焼を助け、そのうえ、酸素濃度も高くなるため、クリーンな燃焼が起こるためではないかと思われます。

 

取り付けた車は、H15年式の 1.5L4WDの ホンダフィットで

 

街中走行の燃費が10km/Lだったのですが、 
取り付け後は コンスタントに17km/Lを超えた燃費になり、

 

パワーも、2000ccクラスと同じ加速感に変化、

 

パワー不足を感じていた坂道でも、アクセルに余裕が有る走りに変化しました。

 

 

まだ実験段階なので、詳しくは公開できませんが、ゆくゆくは公開したいと思っております。

 

なぜ、ラザフォードの理論を自動車メーカーは使わないのでしょうね、不思議です。