iPhoneをカーナビに出力する方法

iPhoneのマップをカーナビに出力する方法

iPhoneで表示されている画面を カーナビに表示させる事が出来ます。

 

iPhoneの出力端子をカーナビのビデオ入力に接続する配線の組み合わせで、
iPhoneの地図アプリや ビデオ、YouTubeなどを、ナビ画面に写し出し、
音声もカーオーディオから再生する事が出来る組み合わせがこれです。

 

カーナビの地図の更新が無料になる事と、CDの入れ替えなどせずに、
iPhone内の音楽やビデオを再生できる事で、車専用に購入したりしなくて良くなります。

 

 

ビデオ出力

 

 

iPhoneの端子をHDMI端子に変換するアダプター

Apple Lightning Digital AVアダプタ MD826ZM/A

5360円

 

をiPhoneに差し込みます。

 

アダプターに HDMIケーブルを接続するのですが、どれも太いコードのモノばかりで一番細いアップル純正の

 

MC838ZM/B

2318円

 

 

ケーブルがおすすめです。

 

次に、HDMIから カーナビの入力端子に変換 

TEC HDMI to コンポジットコンバーター HDCV-001

6150円

 

 

コンポジットケーブルは ホームセンターなどでも手に入ります。

ELECOM AV-WRY1 ビデオケーブル

654円

 

 

カーナビのビデオ入力端子の事が解らない場合は ディーラーやカー用品店などで問い合わせれば、
配線の事を教えてもらったり、カーナビのビデオ入力のコンポジットケーブルだけを取り付けてもらうだけで、
接続が、出来ます。

 

カーナビをビデオ外部入力に設定するだけで、iPhoneの画面をカーナビに写し出す事が出来て、音声や音楽も再生する事ができます。

 

注意としては、操作はすべてiPhoneになりますので、助手席の方に操作をお願いしてください。

 

※もし画像が出ない場合は、HDCV-001の電力を供給すれば、写す事ができます。

 

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