燃費向上 ドライビング

燃費向上 ドライビングテクニック

あなたの愛車は1リットルで何キロ走りますか?

 

1リットルで10キロ走る車が有るとします。

 

1リットルで12キロ走るようになると
 20%燃費が向上した事になります。

 

満タンで50リットルのガソリンで走れる距離が

 

1リットル/10km なら 50X10=500km

 

1リットル/12km なら 50X12=600km

 

同じ50リットルのガソリンで100キロも余分に走行

 

この方法だと、愛車の寿命を延ばし、気持ちいい走りを楽しみながら

 

燃費を20%向上させるノウハウを ここに発表します

 

 

いくら、燃費が向上しても、元を取れない方法では、意味が無い

 

 

 

ここ数年グリーン税制適合の☆マークの車には 
メーカーが燃費向上のための機能がたくさんあります、

 

でもどんな機能なのかは、公表されていません
運転手に伝えなくても良いと思っているのかも・・・。

 

この機能を理解してうまく使う事で、

 

現状のままでも10〜20%の燃費は向上させる事が出来ます

 

 

最近の車には プラグコードが付いてないのはご存知でしょうか?

 

ダイレクトイグニッションと言いますが、エンジンブレーキを使うような
下り坂などの場面や信号などで停まるためのブレーキング時など、

 

今までのエンジンでは(プラグコード有り)ガソリンを消費していました。

 

ダイレクトイグニッションを採用した事により、各気筒事の プラグの点火制御
キャブレターに変わり使われている インジェクターの噴射制御 両方を使い 

 

アクセルペダルから足を離して、エンジンブレーキを 使っている間や
ブレーキを踏んで 車が止まる寸前まで 
ガソリンを消費しない制御が、 事細かく、制御されています。

 

下り坂で、中途半端にアクセルに足を乗せない

 

赤信号で止まらなくてはいけないのが解っているのにアクセルを踏み、
間際でブレーキで止まる様な無駄なガソリン消費

 

前方の様子に気を配り、急発進、急ブレーキはもちろん
余裕を持って、落ち着いた運転を心がける事で、
燃費は向上します。

 

最近良く耳にするCVTですが、

 

エンジン回転数を一定に保っていても
車速は上がって行きます。

 

無駄なアクセルの踏込を抑える事も試してみてください。

 

 

プリウスから、採用されている ワイヤーレススロットルも
ドライバーに変わってエコドライブしか出来ない様に
進化しています。

 

プリウスのエコモードスイッチをONにすると

 

アクセルを一気に踏み込んでも
電子制御で、ゆっくりとしかアクセルが踏まれていない動きが出来る様になりました。

 

ドライバーに変わって、エコドライブの制御をする事で、

 

ドライバーは気にせずに走らせるだけなのに
燃費走行が行える様になっています。

 

最新の車種には良く使われる様になり

 

ドライバーの補助として活躍しています。