エンジンオイル添加剤で燃費UP

オイル添加剤の役割

エンジンの回転軸の摩擦を少なくする!
エンジンのピストンリングとシリンダーの摩擦を低減する
エンジンが軽い力で回転出来るので、燃費が向上
燃焼時のブローバイガスの発生を抑える効果でパワーアップ

 

エンジンオイルやデフオイルには色々な添加剤が使われていますが、
どうしても価格をおさえるために、高価な物は使えないのが現状です。

 

回転抵抗を少なくする事で、車が転がりやすくなり、燃費が向上!
CVTで有りがちな、エンジンブレーキをかけた時に発生する燃料カットで起こる、
低速時のギクシャクした動きにも効果を発揮して、ショックを和らげてくれます。

 

口コミの評価の高い物を集めてみました。

エンジンオイル用添加剤

鉱物油エンジンオイル用の添加剤

純正のエンジンオイルや、ガソリンスタンドで取り扱われている、安いオイルのほとんどが、
原油から精製された、鉱物油です、価格が安いので一般的に良く使われるのですが、
酸化安定性が悪く、粘度の低下が早く、回転抵抗が上がりやすい。
3.000km又は半年間のどちらか早いサイクルでの交換が推奨されています。
オイル交換2回に1回の割合でオイルエレメントの交換が推奨されています。

 

ライフサイクルが短いので、高価な添加剤はもったいないと言う事から、
安価なモリブデンが主成分のモノがほとんどです。

 

FM-21有機モリブデンは NASAがジェットエンジンの潤滑剤として開発しました。

 

1位 2位 3位

呉工業(KURE)オイルシステム デュアルブオイル添加剤

3314円

SUMICO [ スミコー ] ONGS Assist

1990円

PROSTAFF スーパー力太郎 オイル100

1508円

(KURE)オイルシステム デュアルブ 体感

 

 

化学合成エンジンオイル用の添加剤

化学合成油は、酸化安定性に優れており、高級オイルなので、価格が高いのが特徴です。
ライフサイクルが、6.000〜10.000km又は1年毎の交換なので、
実際、オイル交換の工賃などを考えると、コストはほとんど鉱物油と変わらないと思われます、
燃費を考えると、オイル交換時のオイルエレメント交換を推奨されています。

 

高価なオイル添加剤は、メタルトリートメント系と言われ、
金属の表面にコーティングを張り、摩擦抵抗を減らし、優れた潤滑性能を発揮します。
添加するタイミングとしては、毎回のオイル交換で添加するのが望ましですが、
好みで、交換2回に1回の添加と言う方もおられます。

 

GRP

 

 

 

 

カナダが生んだ添加剤の最高峰、
口コミで噂が広まり、根強い愛用者が多数おられます。

 

エンジン、MTミッション、デフ、パワステオイルにも使用可能
金属表面にコーティングを行い、エンジンの回転が滑らかになり、
ノイズ、振動の低減、フレクションロスが小さくなるので、
燃費向上、馬力アップします。

 

MTミッション、デフオイルなどに添加すると、さらなる燃費向上!!
トルクコンバーター式のATにも使用できます。
※CVTオイルには使用できません。
※50cc以上のバイクに使用できます。(湿式多板クラッチ可)

 

価格 容量 評価
7.060円 200ml 燃費改善,ハイブリット,添加剤,キャパシター,オイル,燃費UP,

 

ミリテック

 

アメリカからの正規ボトルでの輸入が禁止された商品です、以前は国内でも
正規ボトルでの輸入が行われていましたが、戦車や車両に使用した所、
性能が立証され、添加剤最高位、ナショナル・ストックナンバ− NSNを獲得
正規ボトルでの輸出が禁止となりました。
取り扱っている所は他にも有りますが、私自身が試していないので、
何年も取引させていただいている、is Spiritsさんをおすすめいたします。

 

今はほとんど無いとは思いますが、キャブレター式のエンジンの場合
アイドリング回転数が上昇するので、調節が必要です。
50ccのバイクには使用しないでください、オーバーレブを起こします。

 

MTのミッションや、デフ(LSD)に入れると、走行抵抗が減り、
燃費改善とシフトフィールが復活します。

 

初回添加量(2回目以降は半分の量

オイル 添加量
エンジン 6%〜12% 4Lに、240ml
ミッション、ATF 1.5%〜3.0% 4Lに、60ml
デフ(L.S.D.除く) 2.4〜4.8% 2.5Lに、60ml
パワステ 6〜12% 1Lに、60ml

※CVTオイルには使えません。
※50cc以上のバイクに使用できます。(湿式多板クラッチ可)

 

価格 容量 評価
2180円 500ml 燃費改善,ハイブリット,添加剤,キャパシター,オイル,燃費UP,

 

 

MILITEC-1

MILITEC-1は米国ミリテック社と海軍との共同開発により、米国海軍用に誕生した究極の金属表面改質強化剤です。 従来の添加剤とは異なり、金属表面に分子結合し(化学変化)、より滑らかで強靭な化学的被膜と均質な細孔を隅々まで形成します。 MILITEC-1で改質された金属表面は、油膜が切れにくく、強力なオイル吸着性を発揮し、金属同士の摩擦と磨耗を大幅に低減します。 その効果はオイル交換後も持続し、水や溶剤の中でも効果を発揮します。 MILITEC-1は全く固形物を含まない液体成分のため、あらゆるタイプの鉱物油や化学合成油に完全混合し、 全ての4サイクルエンジン、ディーゼルエンジン、デフ、パワーステアリング、モーター、コンプレッサー等に使用できます。 規定量を注入するだけで、「金属表面を数ミクロンの深さに亘り最適な高潤滑表面へ早期に改質強化し、その改質された金属表面を長期間、高い耐久性を持って保持する」ことができます。 MILITEC-1をエンジンに使用した場合、潤滑用オイルが受け持つ本来の最重要役割である。 「金属表面の適切な潤滑作用」に加え、更に高い効果が発揮できる金属表面を、MILITEC-1の改質効果により創りだします。 MILITEC-1は、「潤滑を受け持つオイルの中に、"ある種の物質"が付加されている間のみ、効果を発揮する」という考え方の添加剤等とは、この点が全く異なります。

価格 容量 評価
3,635円 236ml 燃費改善,ハイブリット,添加剤,キャパシター,オイル,燃費UP,

 

XEP-17R プロテク

モンテカルロラリーやドラックマシーンなどに古くから使われ、徐々に進化!!
元々は、金属加工用の機械の永久グリスの成分で、日本に持ち込んだのは、
鈴木 亜久里だと言われています。

 

目に見えない金属表面の凹凸部分に吸着して、コーティング、
添加後100km走行すると、摩擦を10%〜20%低減、
エンジンの音と振動が小さくなる事に驚きます。

 

メタルトリートメントなので、オートマチック(ATF)使用すると、
少し滑り気味のATが一時的に復活します、※CVTには使えません。

 

今はほとんど無いとは思いますが、キャブレター式のエンジンの場合
アイドリング回転数が上昇するので、調節が必要です。
湿式多板クラッチのバイクにも使用可能です。
50ccのバイクには使用しないでください、オーバーレブを起こします。

 

MTのミッションや、デフ(LSD)に入れると、走行抵抗が減り、
燃費改善とシフトフィールが復活します。

 

※各添加量は ミリテックと同じです。
※CVTオイルには使えません。
※50cc以上のバイクに使用できます。(湿式多板クラッチ可)

 

価格 容量 評価
6.800円 250ml 燃費改善,ハイブリット,添加剤,キャパシター,オイル,燃費UP,

 

私はMT車に乗っているのですが、緩やかな登り坂で 6速70キロで登れなくて
5速にシフトダウンしていた道を、6速70キロで登れる様になり、

 

緩やかな下り坂では、6速でアクセルを踏まないと、制限速度が出なかった場所で、
添加後は、6速では逆にブレーキを踏まないと、制限速度を超えてしまう様になりました。

 

デメリット?と言えるかどうか解りませんが、摩擦抵抗が極端に少なくなるので、
エンジンブレーキが弱くなります。

 

CVT装着車の低速でのアクセルOFF時の不快なエンジンブレーキのショックがやわらぐのは、
エンジンブレーキが弱くなるからなのです。

 

欠点と言えるかどうか解りませんが、この4種類の添加剤のどれもに言える事ですが、添加してから、10,000キロ走行後オイル交換を行い、新しいオイルになった時の変化の体感が有りません、10,000キロ以上交換の必要が無いのかもわかりませんが、オイルの汚れから判断して交換を行う様にしています。

 

 

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